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149 Epiphany
(January 6th)
(キリスト教)顕現日*
mailed: 050108,
posted: 050110,
追加
050112
一日本人からの質問:
”僕は、アメリカのカレンダーに、通常、マークされる1月6日の ‘Epiphany’
が、いったい何の日か、わかりません。I’m
just curious about it. ‘Epiphany’について、簡単に、説明してください。”
アメリカ人A:
”私は、
Kwanzaa(レター146)より、少しだけ、Epiphanyについて、聞いたことがあります。Epiphanyは、3人の賢人が、 生まれたばかりの赤ちゃんのイエスキリスト(Jesus)に会うために、東方より、到着した日をマークする祝日だと信じます。また、Epiphanyは、イエスキリスト(Jesus)が、John
the Baptistにより、バプタイズされた日でもあると思います。
アメリカ人B:
Epiphany? 何の日か、わかりません。僕の推測では、Epiphany
は、多分、キリスト教の祭日で、新教徒より、カトリツク教徒により、祝われると思います。
上記のように、興味があることに、大抵のアメリカ人は、
“Epiphany”と言う言葉は、聞いたことがあるようですが、普通、“Epiphany”が、何の日なのかは、知らないようです。
Ummm… Do you wanna know what “Epiphany” is? Why not?
What is
Epiphany? (Epiphanyとは?)
Epiphany
は、3人の賢人が、 生まれたばかりの赤ちゃんのイエスキリスト(Jesus)に会うために、東方より、到着したことを、1月6日に、祝う祝日です。3人の賢人は、イエスに最高の敬意を示すとともに、3つのギフト
(金、Frankincense、そして、Myrrh) を差し上げました:すなわち、3人の賢人は、イエスが、神として、この世に、到来した事実をあばき、その事実を世界の人々に知らせました。
この日曜日
(050109)のミサにおいて、アメリカ人A
が、上で、もう一つの意味のEpiphanyを述べていることが、正しいことを学びました。Epiphany
は、John
the Baptistによりイエスのbaptismを祝う日でもあります
(050109)。
私たちは、アメリカ人A
の知識の深さに脱帽!!!
(彼のお母さんは、信心深いカトリック教徒で、彼女から、いろいろ教わったそうです)
ノート:
“Epiphany”
の意味は、
"to show"、
"to make known"、
または、
"to reveal" (あばく)
です。また、Epiphanyは、クリスマスシーズンのクライマックスでもあります。Twelve
Days of Christmasは、
December 25
から
January 5(Epiphanyの一日前の日)までの12日のことです。
Epiphany
の前日は、クリスマスの12番目の日です( twelfth day of Christmas )**、また、
Twelfth Nightとも呼ばれます。Twelve
Days of Christmasは、よく、誤解されているそうです。僕(日本人)は、Twelve
Days of Christmasは、クリスマス前の12日間と思っていました。BTW
(By the way), Twelve Days of ChristmasのTwelveは、しばしば、様々の所に、使われます。たとえば、少し、面白い例として、フィットネスジムの宣伝に、”Twelve
Days of Fitness” が、あり、ジムで、長年鍛えている連中と大笑いしました。
*
三省堂
Daily Concise English Dictionary
**
Webster’s dictionaryによれば、Twelfth
Day
は、January
6th です。もし、読者の方で、Twelfth
day
が、何時なのかご存知なら、私たちに知らせて下さい。Thanks.
Explore America Info
info@exploreamerica.info
ソース:Sources
(including pix):
<
http://www.cresourcei.org/cyepiph.html >
<
http://www.christusrex.org/www1/stanzas/L50b-Epiphany.jpg >
060109 More Epiphany (3 sec)
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