Lent(四旬節)は、Easterの前の日曜日を数ない40日間のことを言います。Lent は、Ash Wednesday(聖灰水曜日) に始まり、Holy Thursday (木曜日:Easterの直前の木曜日) に終わります。 カトリツク教徒にとつて、Lent は、断食、お祈り、そしてキリストの生涯を思い起こす時期にあたります。この時期、金曜日には、肉は、食べません。これは、苦しんだキリストを思い出すためのシンボルです。 ノート:ただ、魚は、食べることが出来ます。レストランによっては、一年中、金曜日に、魚のスペシャルメニューやclam chowder をだすところがあります。これは、多分、このLent の期間の金曜日の慣習(カトリツク教徒)に関係しているのでしょう。確か、あるウエイトレスが、“金曜日に魚の料理をだすのは、宗教関係の理由です”と教えてくれたことがありました。

Ash Wednesday聖灰水曜日)においては、カトリツク教徒は、教会に行くものです。サーヴイスの途中で、牧師は、昨年の清められたパームを焼いて作った灰を使い、参列者のすべての額の上に、十字の印を書きます。   

Palm Sunday(パーム日曜日)には、 私たちは、キリストのJerusalemへの到着をお祝いします。そこでは、キリストの前に、パーム(写真) を敷き詰めて、群集は、キリストを崇拝しました。教会では、牧師は、パームを清めてから、ミサの参列者にその清めたパームを与えます。このパームは、清められていますので、捨てては罰があたります。このパームが、古くなり、乾いた時、パームを焼くことは出来ます。そして、焼いてから、その灰を捨てることは出来ます。こうして、翌年のパームにかえられます。 

Holy Thursday +木曜日)は、キリストが、彼の弟子たちと最後の晩餐をした日です。

Good Friday受苦日)においては、イエスキリストは、はりつけにされ(crucified)、そして、埋葬されました。

Easter Sunday * は、キリストの復活(the Resurrection of Jesus)をお祝いします。この日とクリスマスは、教会におけるもっとも重要な日と考えられています。これらの日には、教会は、最高に、飾られます。また、この両日は、もっとも多くの人が、ミサに参列します。通常の日曜日には、参列しない多くの人々が、クリスマスとイースターの時だけは、教会に来るものです。ノート:この特別な日々には、早めに教会に行くべきです。さもないと、ミサ(mass)の間、ずっと立つことになります。 

+  Maundy Thursday: see < http://www.st-peters-ucc.org/maundy_thurs_good_friday.html  >

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