Powwow (030403) in
English
“Powwow”のもともとの意味は、アメリカ原住民の言語の一つ、
Algonquianで、“conjurer”でした。
これは、まじない師による魔法を意味します。20 世紀の始めに、“Powwow”は、アメリカ原住民の集会を指すようになりました。
“Powwow” イヴェントは、家族の集会、文化のリヴァイヴァルやダンスコンテスト等です。 鮮やかな色合いのコスチュームは、精巧なじゅず玉細工や鷲の羽根で飾られています。“Powwow”は、セントポール冬の祝祭のイヴェントの一つとして催されました。その写真をご覧ください。 注)
アメリカ原住民系の人の顔は、私たち、日本人と似ていると思いませんか?
ソースのミュージツクも聞いてみて下さい。
ついでですが、アメリカ原住民の言語は、ヨーロパの言語の語彙に貢献して来ました。場所の名前には、特に、大きな貢献をしています。
たとえば、
Mississippi(ミシシツピー)川の場合、“Mississippi”は、Algonquian
の言葉のmitsi
(big) と
sitpi
(river)から作られました。“Mississippi” =
big river (大きな川). ミネソタの州名,
“Minnesota “は、Siouxの言葉のmni
(water) とsota
(clear )から来ています。Minnesota
= clear water (澄んだ水)
注1) 私が、日本で、西部劇映画をみた限り、白人が、常に正しく、アメリカンインデイアンが、悪党と言うのが、常識でしたが、数年前の映画、”Dances
with Wolves” *)
で、ようやく、アメリカンインデイアン側のことが少しわかるようになりました。 ここ、セントポールにも、Snelling砦
(Fort Snelling) が、あり、昔、アメリカンインデイアンを強制収容した収容所のことをしるした記念碑
(monument) があります。アメリカンインデイアンの言語は、沢山あったそうです。現に、第二次世界大戦中、日本との戦争の時には、アメリカンインデイアンの言語が、暗号として使われ、成功したそうです。興味あることに、私たちの友達の一人は、Dakota(アメリカンインデイアンの言語のひとつ)を習っています。
しかし、アメリカンインデイアンの言語は、しだいにその数が減っているそうです。更に、アメリカンインデイアンの言語に限らず、時が経つにつれて、だんだん世界中の言語の数が減り、あと100年か200年で、一つの言語になると言う予想(?)をアメリカのラジオ放送で昨年、聞いたことがあります。世界に一つの言葉しかなければ、コミュニケーションには、大変良いでしょう
(日本の場合、現在の国語と英語が、一言語となれば、日本の教育も随分、変わるでしょう)
が、なにかむなしい感じもしますね?
それに、一体、どんな言語が、最後まで残れるのでしょうか?
*) 映画、”Dances with Wolves” Directed by Kevin Costner,
Starring: Kevin Costner
< http://www.washingtonpost.com/wp-srv/style/longterm/movies/videos/danceswithwolvespg13howe_a0b2b8.htm
>
注2) アメリカでは、アメリカンインデイアン(または、インデイアン)を、Native
Americans(アメリカ原住民)と呼びます。ただし、アメリカンインデイアン(または、インデイアン)自身は、アメリカンインデイアン(または、インデイアン)としばしば、呼んでいます。
ソース
< http://encarta.msn.com/encnet/refpages/RefEdList.aspx?refid=210120292
>
“America
A to Z”, U.S. General Books, Reader’s Digest, Pleasantville, NY, 1997
Music from Powwow (音楽)< http://encarta.msn.com/encnet/refpages/RefMedia.aspx?refid=461533010
> Native American languages(アメリカ原住民の言語)<
http://encarta.msn.com/encnet/refpages/RefArticle.aspx?refid=761573518¶=78#p78
>
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